
2010.11.08
10月30日(土)、第39回同窓会滝川大会がホテル三浦華園において開催され、約250人の同窓生が集いました。
高女時代の鐘の音で開会し、当時の校舎や学生生活のスライドも上映されました。集まった同窓生は滝高時代を懐かしみながら、当時の思い出に花を咲かせて交流を深めていました。
同窓会事務局は、2年後の札幌大会での再会をお待ちしています。
第39回同窓会滝川大会におきまして、新役員が決定しましたのでお知らせします。任期は2年です。
| 氏名 | |
|---|---|
| 会長 | 山口 清悦(滝高18期) |
| 副会長 | 佐々木善治(定時7期) |
| 笹木 正文(滝高18期) | |
| 丸山 健(滝高20期) | |
| 池田 吉隆(滝高22期) | |
| 会計 | 吉井 裕視(滝高21期) |
| 監査 | 宮崎 英彰(滝高19期) |
| 中島 康(滝高21期) |
2010.11.08
滝川高校では、平成22年10月29日(金)の午後、高校生20名、引率教員4名、計24名の中国高校生訪日団の訪問がありました。今回、訪日団は全国各地に12コースに分かれ高校を訪問しましたが、北海道では本校のみが訪問校となりました。
当日、歓迎セレモニーでは、丸山さん(2B)の司会、生徒会の西村くん(2F)、細川さん(2F)による学校紹介プレゼンテーションなど全て英語で話されました。また、安田校長による中国語での歓迎挨拶(概要)の中で、安田校長が「朋あり遠方より来る」に言い及んだ時、予期せず中国高校生が「また楽しからずや」と全員で唱和してくれるなど、大変盛り上がりました。
その後、本校国際交流部、生徒会、ほか有志生徒と中国高校生が6グループに分かれて、お互いの高校生活について歓談したり、英語でゲームをするなど交流を深めました。
放課後には、本校生の案内で、剣道部、女子バレー部、吹奏楽部などの部活動を見学しました。中でも、剣道体験では、剣道部員を相手に実際に竹刀を振って、面、小手、胴を打ち、顧問の伊藤先生から、剣道の心構えについての話を正座をして聞くなど、有意義な時間を過ごしました。
2010.10.28
入試が近づきつつある3年生から1、2年生に、「今のうちに何をすべきか」を伝えてもらおうと、10月26日(火)7校時に格技場において、第3回理数科集会を開きました。
理数科3年生を代表して大坂君、加藤君、森田君がそれぞれ、「多くの人と関わりを持って、いろいろな経験をしてそれを乗り越えよう」、「眠気対策は重要、時間を見てどんな方法があるか調べてみよう」、「勉強を楽しみ、明日からではなく”今”を頑張れ」などのアドバイスを1、2年生に贈りました。
2010.10.27
10月19日(火)、岩見沢市民文化センターで行われた「空知地区英語弁論大会」で2年生丸山さんが1位となり、12月に千歳市で行われる全道大会の出場権を得ました。
大会では弁論の出来、そして英問英答(2問)の様子で審査されましたが、堂々と発表できていました。
2010.10.21
10月19日(火)の6,7校時、本校体育館において、受験を控えた生徒が大半の3年生を対象に、「自分の強みを知り、未来を明るくする」と題して、(有)ゴーアヘッドジャパン代表取締役である遠藤友彦氏の講演会を行いました。
遠藤氏は、社会人野球のNTT北海道の選手として活躍した後、「ゴーアヘッドジャパン」を設立、野球塾をはじめ各種講演などで活躍されている方ですが、特に、駒大苫小牧高校の甲子園制覇の際の陰の立て役者として「駒大の知恵袋」と呼ばれ、「メンタルの魔術師」としても有名です。
今回の講演では、「できる人の共通点」として8つのポイント、「目指すことがハッキリしている」、「環境に頼らない」、「自分の強みに気づいている」、「他人と比較しない」、「時間を大切にしている」、「最後までやり切る」、「感謝の心を持つ」、「プラスの言葉を使う」を教えていただきました。
特に、「遠くを見ながら今を考えると楽になる、目の前だけを見て頑張ろうとすると苦しくなる、だから、今勉強に集中できないという人は、まず将来の夢をはっきりさせよう」であるとか、「一気にやるのと毎日の積み重ね、同じ量でも毎日の積み重ねの方が自分の力になりやすい」、「最後までしっかりやり切ることが大切。過去は変えられないが、これからは、きっちりやり切るようにすると人生が変わる」など、勉強に悩む受験生の心に響くようなお話が多く、生徒たちは大いに勇気づけられました。
2010.10.14
10月8日(金)、18時30分よりベルコ(滝川)において、1学年の保護者の方と担任の先生など93名の参加を得て、1学年PTA茶話会を行いました。
2時間という短い時間ではありましたが、まず出身中学校ごとに席に座り、ビュッフェ形式で、先生を交えて懇談しました。その後、クラスごとに座席を移動して、担任の先生と交流。放送局が作成した学校祭のアトラクションの映像をそれぞれの担任の先生が説明し、学年全体で各クラスの様子を知りました。
クラス対抗のレクリエーションでは、”都道府県ビンゴ”を行い、見事A組が優勝。非常に楽しい時間を過ごしました。
次回の1学年PTA行事は来年の2月25日(金)に予定している懇談会です。宿泊研修の報告を学校で行う予定ですので、今回同様、たくさんの方々の参加をお待ちしております。
2010.10.06
最終登校日は8日ですが、一緒に過ごした1年生が集まる良い機会であることから、道新環境出前講座の終了後、2名のカナダからの留学生、アリソンさんとヘチャン君がお別れのあいさつをしました。
夏休みの途中の来滝でしたので正味2か月ない間ではありましたが、日本語も上達し、2人とも充実した日々を送ることができたようです。
今度は引き替えに、1年生の竹谷君と成田さんがカナダ・アルバータ州へと留学することになります。
2010.10.06
10月5日(火)の6、7校時に、1学年240人を対象として、北海道新聞社と同野性生物基金主催の「道新環境出前講座」を体育館で行いました。講師は、酪農学園大学環境システム学部教授の金子正美先生で、先生は滝川高校理数科の卒業生でもあります。
講演のタイトルは「宇宙と歴史から見た北海道」で、金子先生のご専門であるGIS(地理情報システム)についてのお話を中心に、地図とデータを組み合わせることで問題が理解しやすくなること、そして、GISが地球環境を守る道具となることを釧路湿原での事例などをもとにお話しいただきました。地図と森林面積のデータを組み合わせてみると、滝川市が全国でも有数の「自然の少ないマチ」であることがわかるなど、地図の作り方で世界の見え方が変わる話が大変印象的でした。
先生は、"Think globally, act locally."という標語をもじって、"Think locally, act globally."であるべきだ、地域の問題を考えることをきっかけとして、地球規模で活躍してほしいというメッセージで講座を締めくくりました。
講演修了後1年生の代表生徒が、金子先生の言葉を受けて「自分でできる身近なことを頑張りたい」と感謝の言葉を述べました。
2010.10.05
10月4日(月)の1校時、2年生は見学旅行中のため不在ですが、後期の始まりのけじめとして、後期始業式を体育館で行いました。
あいさつの中で安田校長は、日本の食べ物であるうどんは、ずるずると音を立てて食べるのがおいしい食べ方であるのに、日本にいながら西洋の価値観に合わせて音を立てずに食べる人がいた話を例に挙げ、周囲に流されず、自分たちが自信を持って自慢できるところ、滝川高校の良いところを守ることの大切さを語りました。