北海道滝川高等学校
本校は昭和4年に創立し、滝川高等女学校、滝川女子高等学校、滝川東高等学校を経て、96年の歴史を刻みました。
これからも、歴史と伝統を継承し、地域立脚の教育実践を積極的に推進し、地域の生涯学習の拠点として、生徒・保護者・地域の負託に応える学校を目指します。
北海道滝川高等学校
本校は昭和4年に創立し、滝川高等女学校、滝川女子高等学校、滝川東高等学校を経て、96年の歴史を刻みました。
これからも、歴史と伝統を継承し、地域立脚の教育実践を積極的に推進し、地域の生涯学習の拠点として、生徒・保護者・地域の負託に応える学校を目指します。
令和8年度の始まりは、期待と少しの緊張が入り混じる、穏やかな一日となりました。
午前中に行われた着任式では、9名の新しい先生や職員の方々をお迎えしました。
ステージに並んだ先生方を在校生たちは落ち着いた様子で、温かな拍手とともに迎え入れました。
続く始業式では、校長先生から「1.01と0.99」という数字にまつわるお話がありました。
「毎日ほんの0.01だけ努力を重ねることで、一年後には大きな力になる」という、積み重ねの大切さを説く言葉。
静まり返った体育館で、生徒たちは自分自身の目標と照らし合わせるように、一言一言を深く受け止めているようでした。
午後の入学式では、新しい服に身を包んだ新入生たちが正門をくぐりました。
式典の中では、新入生の代表が壇上で宣誓を読み上げました。その凛とした姿と落ち着いた声からは、これから始まる高校生活への強い決意が伝わってきました。
また、式の最後には部活動のユニフォーム姿の先輩たちが、新入生を歓迎して校歌を披露しました。
先輩たちの力強い歌声が、新入生たちの緊張を優しく解きほぐしていくようでした。
新しい先生、新しい仲間、そして先輩たち、滝高という大きな家族の一員として、今日からまた一歩ずつ、確かな歩みを始めていきます。