公立高校授業料無償化の見直しについてのお知らせです。

道教委のいじめ根絶に向けた取組


小中学校の保護者の方へ


〇省エネへの取組
   節電に努める他、設
備の更新時にはエネル
ギー効率の高い設備の
選定を検討しており、
平成28年度においては
電源立地地域対策交付
金を活用し、体育館の
照明設備及び外灯5灯
をLED化しました。
 

滝川高校校歌



クリックすると
校歌が流れます
 
JASRAC許諾
 第E1711203337号
 

スーバーサイエンスハイスクール

令和元年度スーパーサイエンス ハイスクール
研究指定校(SSH第2期)に決定

☆ SSHとは
    文部科学省から指定された事業です。全国で約200校、道内は10校です。
   ※令和元年度 基礎枠(指定期間5年)応募58校のうち32校内定
☆ SSHの目的  
    未来を担う科学技術系の人材育成 → 理数教育の充実
☆ SSHの期間   
 令和元年度から5年間です(今年度2期目1年目、通算7年目)。
 ※平成25~29年度1期目。6年目の平成30年度は経過措置期間。
☆SSHの予算
 5年間で、3,750万円程度の予算がつきます。

☆ 本校の研究開発課題名
  『持続可能な社会を築く資質と能力備えた科学技術系人材を
   育成する「協働・共創カリキュラム」の研究開発

 滝川高校SSH第Ⅱステージ(第2 期)で、さらに大きく飛躍をします。地域・学校(生徒及び全教職員)が互いに「協働」し、素晴らしい学びの場としての滝川高校を「共創」していきましょう!
☆ 滝川高校SSH(第2期)では次の8つの力を育成します!
●考え抜く力
  ①言語を活用する力   
  ②知識・情報を活用する力
  ③課題を見出す力
  ④課題を解決する力
●協働する力
 
 ⑤議論する力
  ⑥他者と協働する力
●生き抜く力
 
 ⑦自ら振り返り自己を変容させる力
  ⑧挑戦する力
☆ SSHの取組
   学校設定科目を導入し全校をあげた取組です。具体的にはフィールドワークを中心にした校外研修や大学企業での研修、課題研究やSS科目でのプログラム、その他、道外・海外研修やサイエスキャンプ参加等。
(1)課題研究を充実させる協働・共創プランの開発
 全員が課題研究に取り組みます。課題研究を通して論理的思考力、批判的思考力、課題発見力や論理的思考力、表現力、発信力を身につけます。
(2)教科で取り組む協働・共創プランの開発
 教科横断的な授業に取り組みます。様々な教科科目を横断的に組み合わせることで、多角的な視点や物事を関連付けて見る力を養います。
(3)地域で取り組む協働・共創プランの開発
 地域と連携して実践的な活動に取り組みます。地域との連携の中で実際にこどもたちの学びをサポートしたり、企業と共同して研究開発に取り組むことで、社会で生きる実践力と挑戦する心を養います。