北海道滝川高等学校(全日制課程)へようこそ!
本校は平成30年度文部科学省
          「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」
     研究指定校(経過措置)に取り組んでいます。

★昭和4年の創立で、今年で90年目を迎えました。
★卒業生は24,689名を数え、各界で活躍しています。
★平成25年度から、文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」
    研究指定校となっており6年目を迎えています。
    保護者・地域の方々のご協力をいただきながら事業の推進を図ってまい
    ります。
 
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スーバーサイエンスハイスクール

平成25年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
研究指定校に決定

☆SSHとは
    文部科学省から指定された事業です。全国で約200校、道内は10校です。
☆SSHの目的  
    未来を担う科学技術系の人材育成→理数教育の充実
☆SSHの期間  
    平成25年度から5年間です。
  ※6年目の平成30年度は経過措置期間。
☆SSHの予算  
    約6000万円程度の予算がつきます。
☆テーマ
    「環境共生」滝高フロンティアサイエンス
☆SSHの取組  
   理数科が主になりますが、普通科でも学校設定科目を導入し全校をあげた取組です。具体的にはフィールドワークを中心にした校外研修や大学企業での研修、課題研究やSS科目でのプログラム、その他、道外、海外研修やサイエスキャンプ参加等。
☆SSHと受験 
   SSHで培われる思考力、判断力、表現力は最近の大学入試で特に問われる学力です。今後ますます重視される学力です。


☆本校の研究開発課題名は『滝高フロンティアサイエンスプラン(TFSプラン)』です。

   本校では「北海道空知から世界へ」、「過去から未来へ」の視座から、「環境共生」をメインテーマに先進的な理数教育プログラム(TFSプラン)の研究開発を行うことを目的にしています。また、科学技術創造立国日本を支え、知の世紀を迎えた国際社会をリードする人材を輩出し、社会における科学技術の役割を理解し、その発達を支えるリーダーを育成することを目標にしています。    
   SSHの取り組みは、大きく4本の柱を考えています。
①科学する心・科学リテラシーの育成をはかるSTCプラン (Science Thinking and Communication)

   理数科では学校設定科目フロンティアサイエンスの中で体験的活動、探求活動を中心とした学習を行います。研究成果をまとめ発表することで表現力を育てます。理数科、普通科共通の取り組みとしては学校設定科目SS理科、SS数学、SS各科目を設定し、自然科学全般に対する知識の習得や科学的思考力を育てます。また他校、他地域の中高生との交流を図る機会を計画しています。
②英語力の向上と国際貢献能力の育成をはかるSGAプラン (Science Global Act)
   理数科では学校設定科目フロンティアサイエンスの中で科学英語として英語の研究論文を読んだり、研究内容を英語でまとめ発表したりします。理数科普通科共通の取り組みとしてはSS特別活動で海外での研究活動や研究者や現地高校生との交流プログラムを計画します。
③最先端科学技術分野のキャリア育成をはかるSTRプラン (Science Top Runner)
   理数科では大学や企業などの研究機関と連携し最先端科学技術について実際に実験実習に取り組んだり、講義を受講したりします。理数科普通科共通のプログラムとしては第一線で活躍する研究者の講演を聴いたり、道外、海外でのサイエンスキャンプ等のプログラムに参加することを計画しています。
④地域探求開発能力の育成をはかるSLAプラン (Science Local Act)
   理数科では地域の自然環境をフィールドに野外調査を継続的に実施します。理数科普通科共通の取り組みとしては、フロンティアサイエンスやSS理科の中で積極的に野外調査活動を実施します。