北海道滝川高等学校(全日制課程)へようこそ!
本校は平成25年度~平成29年度文部科学省
          「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」研究指定校に取り組んでいます。

★昭和4年の創立で、今年で89年目を迎えました。
★卒業生は24,444名を数え、各界で活躍しています。
★平成25年度から、文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」
    研究指定校となっており5年目を迎えています。
    保護者・地域の方々のご協力をいただきながら事業の推進を図ってまい
    ります。
 
ご訪問ありがとうございます。あなたはリニューアル後120501番目の来校者です。

校長挨拶

    

「眼をあげて 涯脈(はたて)を望め・・・」
                         (本校校歌より)


               
 校長  中   川   秀   樹
                 

  北海道滝川高等学校のホームページにアクセスいただきありがとうございます。

  滝川高校は、石狩川と空知川の恵みによる豊かな大地の広がる北空知の中核校として、昭和4(西暦1929)年に北海道滝川高等女学校として開校しました。その後、昭和23年には定時制課程を設置、昭和25年には高等学校再編により北海道滝川東高等学校となり、昭和29年に現在の校名である北海道滝川高等学校と校名を変更、昭和44年には理数科を設置するなど、変化を重ねながら伝統校としての基礎を積み重ね今年で89年目を迎えました。卒業生は24444名にのぼり、同窓生には地域の政治、経済、行政におけるリーダーも多く、道内・道外はもとより広く海外でも活躍しております。本校は開校以来、「高い志をもち、自己を創造し、真理を追究する心と未来を拓く力を育む」を教育目標に掲げ、教職員が一丸となって創意工夫あふれる教育活動に取り組んで参りましたが、現在も地域の方々にとって「憧れの学校」、「自慢の学校」、「生涯学習の拠点」となるべく、教育の質の向上に努め、高い学力の確保・向上、進路第一希望実現、生涯学習体系に基づく勤労青少年の育成に向けて、全日制課程普通科(各学年5学級)、全日制課程理数科(各学年1学級)、定時制課程普通科(各学年1学級)が密接に連携をとり教育活動を推進しております。

 全日制課程では進学校としての期待に応え、将来の社会を担う人材育成をめざしており、平成25年度に文部科学省から研究指定を受けたスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業を活力剤とし理数科を設置している学校の特長を生かしつつ、○類型別ホームルーム編成等による特色ある進学指導体制の構築、○土曜日授業の実施、産学官連携事業、アクティブ・ラーニングの実践など教育内容の改善・充実、○研究授業・学力等実態調査の活用による授業改善など、進路第一希望の達成とこれからの社会で求められる学力の確かな定着など一段高見を目指した教育活動を進めています。
 また、部活動では、全国大会に水泳部、書道部、囲碁・将棋部が出場したほか、全道大会にも体育系部活動では軟式野球部、陸上部、卓球部、バレーボール部、ソフトテニス部、バスケットボール部、バドミントン部、剣道部、弓道部、水泳部、文化系部活動においても吹奏楽局、写真部、科学部、美術部、書道部、新聞部、囲碁・将棋部、放送局などが進出するなどの活躍が見られております。

 一方、定時制課程では、個別指導やゆとりある学びの機会の提供、定通併修制度の導入、地域と連携したボランテア活動への積極的な参加等により、学力の定着・向上と自己有用感の醸成や豊かな心の育成を目指した教育活動を進めており、これらの教育実践は全道からも高い評価をいただいています。
 
 これからも北空知の伝統校として、地域の期待を誠実に受け止め、生徒が自信と誇りを持って生活できる学校づくり、保護者や地域から信頼される学校づくりに努めます。

 今後とも変わらぬご支援、ご指導をお願い申し上げます。

 

滝川高校校歌


クリックすると
校歌が流れます
JASRAC許諾
 第E1711203337号
 

公立高校授業料無償化の見直しについてのお知らせです。

道教委のいじめ根絶に向けた取組


小中学校の保護者の方へ


〇省エネへの取組
   節電に努める他、設
備の更新時にはエネル
ギー効率の高い設備の
選定を検討しており、
平成28年度においては
電源立地地域対策交付
金を活用し、体育館の
照明設備及び外灯5灯
をLED化しました。